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ARRIVE & ACCLIMATIZE
室堂へ。
高原の空気に慣れる
立山駅からアルペンルート。みくりが池を歩き、雷鳥沢へ。
+ 詳細雲の上にテントを張り、稜線を歩き、雷鳥の気配を探す。
名所も、静かな道も、山の時間も、ぜんぶ味わう旅へ。
立山の王道、みくりが池と雄山。そして夕暮れの雷鳥沢、朝の静かな室堂山展望台へ。昼の賑わいが引いたあとにしか出会えない色や音を、テント泊で受け取りにいく4日間です。
おすすめは登山道が開き、キャンプ場が営業する夏〜初秋。高山の天候は急変します。予定より安全を優先し、雄山登頂は天候・体調が整った場合に限ります。
日ごとのカードを選ぶと、歩き方とその日の見どころが表示されます。宿泊は雷鳥沢キャンプ場をベースに3泊。
立山駅からアルペンルート。みくりが池を歩き、雷鳥沢へ。
+ 詳細岩の稜線を登る中級登山。山頂から360度の大展望。
+ 詳細人波を離れて室堂山展望台へ。午後は雷鳥沢でゆっくり。
+ 詳細早朝の湖畔と高原散策。名残を惜しみながら下山。
+ 詳細立山駅からケーブルカーと高原バスを乗り継ぎ、標高2,450mの室堂へ。みくりが池・みどりが池をゆっくり巡り、雷鳥沢キャンプ場にテントを設営。夕方はキャンプ場周辺で雷鳥を探します。
大人1名・テント/登山装備を持参する想定。2026年の公開料金を基準にした目安です。
| 立山駅 ⇄ 室堂 アルペンルート往復 | ¥7,380 |
|---|---|
| 雷鳥沢キャンプ場 3泊 | ¥3,000 |
| 食費・行動食(4日分) | ¥8,000〜12,000 |
| 富山駅 ⇄ 立山駅(電車の目安) | 約¥5,000 |
| 温泉・飲み物・予備費 | ¥2,000〜4,000 |
登山装備をお持ちの場合の概算。富山までの往復交通費、装備レンタル・購入費は含みません。
キャンプ場協力金:1泊1名 ¥1,000(2026年案内)。アルペンルート運賃・電車賃は改定や時期で変わる場合があります。予約・購入前に公式ページでご確認ください。
運行・天候・登山道・キャンプ場の最新状況を出発前に確認。
ページ内の写真:Unsplashの山岳風景写真(イメージ)。野生の雷鳥の写真は公式フォトライブラリーでご覧ください。